STIフードホールディングス

MARKETING ①|コンビニに健康イメージを。

「食事はセブンイレブンだよ。」ムスコの一言に、故郷の母もホッと安心。コンビニの健康力を高めます。

ものづくりと売り場が一体となって、どこよりも早く、潜在ニーズを。

チーム・マーチャンダイジングにより、セブン-イレブンとメーカーである
STIフードホールディングスが、まさに単なる“取り引き”ではなく、共同の“取り組み”で
市場の変化を先まわりして新商品を開発しています。

従来のコンビニのイメージを打破し、より健康志向で大人志向に。

もはや全国を広くカバーするコンビニの役割は、利便性をサポートするだけではいけない。
いまやコンビニは、かつてのコンビニを大きく超えている。
地域で暮らすあらゆる年齢層の健康をサポートする安全でおいしい暮らしのライフラインとして、
本物のおいしさを届けるべきだ。STIフードホールディングスはセブン-イレブンの戦略に共鳴して、
これからも新しいコンビニエンス像の確立に貢献していきます。

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MARKETING ②|商品開発と商品のディスプレイ戦略をミックス。

単なる商品の開発ではない。『買いたい気持ち』と『買いたくなる見せ方』も、同時に提案しています。

発揮中です。マーケティング脳とマーチャンダイジング脳。

言うまでもなく、小売店は、商品だけでできているわけではありません。
どの年齢層や階層に、どのような性格の商品を、いくらで販売するか。顧客単価はどう考えるか。
そんなマーケティング戦略が不可欠です。さらには、どのような品ぞろえを実現するか。
どんな考えで棚割りをし、誰を狙ってディスプレイをするか。
そんなマーチャンダイジング戦略も欠かせません。
商品開発とその2つの戦略がミックスしてようやく、
『買いたくなるお店』をつくることができるのです。
STIフードホールディングスは、単なる商品のサプライヤーにとどまりません。
セブン-イレブンとの連携を通じて、総合的な戦略頭脳を発揮。

たとえば1つの素材で、2種の食を創造し、男女を取り込む。

たとえば、ビールのおつまみとして“タコぶつ”を企画するだけではなく、
ブロッコリーとバジルソースと組み合わせてサラダとしてタコを供する。
前者は主に男性に人気で、後者は女性のハートをつかむ。
つまり、1つの素材を2種のメニューに仕立て、男女の両ターゲットに訴求。
人々の中に眠る食への新しい期待、STIフードホールディングスが掘り起こしています。

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MARKETING ③|日本のセブン-イレブンを、世界のお手本にするお手伝い。

2020年、東京オリンピック。セブンイ-レブンのお惣菜やお弁当で、世界の人々を驚かせたい。

日本のセブン-イレブンを、世界が見つめている。

セブン・イレブン・ジャパン(SEJ)の大きな影響力は、いまや日本国内を軽く超えています。
本家である米セブン-イレブン・インクの経営を立て直して以来、
「日本に学べ」という機運が年々加速。各国のセブン-イレブンの経営陣が
この日本に一同に集結し、「リーダーシップサミット」を開催。
リーダーたちは、日本独自の商品開発や店舗戦略の説明を受け、大いに刺激を受けました。

STIフードホールディングスの商品展開も、グローバルを視野に。

日本のヘルシーな食文化、過剰のない引き算の食文化はいま、世界から注目を浴びています。
私たちもこの風をつかまえ、手始めに缶詰の「いわしの生姜煮」や「さばの味噌煮」など、
アジアでも評価の高い日本の品質を各国に展開していこうと計画中。
北米や欧州も、日本食を受け入れる土壌はありますから、面白い市場だと踏んでいます。

東京オリンピックは、最高のPRのチャンス。

世界中の人々が東京に集結し、ユニークな東京の暮らしを世界中に配信。
経済効果20兆円とも言われる巨大イベントは、イクラおにぎりやタコバジルサラダをはじめ、
焼き魚類など日本の魚系お惣菜や食品を世界にアピールするチャンスです。
STIフードホールディングスは、このチャンスをつかまえ、多国籍の人々に喜んでもらえる
独創的な商品を開発する計画。「日本食はヘルシーだと知っていたが、
日本のコンビニもなんてアメイジングなんだ!」と世界を驚かせてみせます。

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